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  • 6月, 2015年

    便利屋7年の経験で語る、引越しの時に失敗しないポイント

    2015-06-28

    弊社は便利屋ですので、引越しの手伝いをすることがあります。

    さまざまなケースを見てくるにつれて、これは失敗しそうな点だ、事前にこうしたほうがよいということが分かってきます。

    そういったポイントをお伝えしましょう。

    まず、住宅のドアや廊下の大きさは規格があり、その規格にそって家電製品や家具は作られています。

    しかし、中にはぎりぎりになったり、本当に通らなかったりします。

    問題になりやすいものは・・・、

    家電では、大型冷蔵庫です。

    これは横幅が廊下ギリギリです。

    しかし廊下にはドアがあり、開けている状態でも取っ手があるわけです。

    だから場合によってはドアを外さなければ通りません。

     

    次は、ドラム式洗濯機です。

    これも幅が廊下の幅ぎりぎりです。しかも普通の洗濯機に比べはるかに、はるかに重いです。

    そしてこれがドラム式洗濯機の最大の心配な点ですが、いわゆる「防水パン」の大きさよりドラム式洗濯機が大きくて入りきらない場合があるのです。

    これは事前に現場で相当正確に測っておかないと、分かりません。

    当日運んでから「入らない!」となることがありますから、十分注意してください。

     

    次はマッサージチェアです。

    マッサージチェアは購入して運び込まれた時に組み立てることがあります。

    特に左右の両腕が乗る部分などがそうです。

    するとこのままの大きさでは廊下やドアを通らないことがあります。

    分解すればよいと考えるかもしれませんが、簡単ではありませんし、元に戻らなくなることもありえます。

    またマッサージチェアは廊下やドアを通れても、引越し先の希望する部屋のドアに入れる際に、ある程度角度をひねらなければならない場合も、入れることができない場合があります。

    ご注意ください。

     

    階段が途中で大きく曲がっている場合、家電品やタンスをひねることが不可能である場合があり、このまままでは、2階までは運び込めません。

    どうしても運び込むには、外からロープでつるして、窓から入れる方法がありますが、外の場所の状況や窓やベランダ、電線なのど関係もあり、全てが可能ということでは在りません。

    そうじて大きな家電、家具、ピアノなどを運び込む場合、その住宅内の経路を十分調査する必要があります。

     

    最後に「失敗しない」ポイントではありませんが、引越し前には不用品を徹底的に捨てておくことをオススメします。

    そうしないと無駄な荷物を沢山運ばなければなりませんし、また引越し先へ行って、不用品の入ったダンボールを開けるということになります。

    また、引越しの時でないと、収納の奥にしまってある荷物を確認して、不要なものは捨てるということはできません。

    これは千載一遇のチャンスです。

    このときの逃さず、徹底的に不用品処分をしましょう。

     

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    弊社の対象地区は、柏市、我孫子市、松戸市、流山市、野田市、市川市,
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    不用品回収7年の経験で語る、最後は捨てる運命になりやすい品物はどんなものなのか?

    2015-06-27

    弊社は7年便利屋をやっています。

    そんな中で不用品回収は大から小までいれると、500~600件はやったと思います。

    その中には家丸ごとの「空き家」の片付けもあり、引越し時の残置物回収もあります。

    そしてこれだけの数の経験をすると、見えてくるものがあるわけです。

    それは最後は捨てる運命になりやすい品物はどんなものなのか?ということです。

    まず第一に挙げたいものは、もらい物です。

    お返しや贈り物でいただいたものの中に、最後まで使わず捨てることになるものが多いんです。

    具体的に言いますと、

    まず結婚式の引き出物によくある、瀬戸物やガラス食器のセットです。

    同じくもらい物の、タオルや毛布です。

    これらは「いつか使おう、その時まで大切にとっておこう」と思い、押入れの奥や戸袋にしまってそのままになりやすいのです。

    贈り物だけに、ブランド品などの品質の高いものが多いため、「もったいないので、とっておこう」という心理が、いつまでも使わず、やがて忘れてしまうという流れを生み出します。

    でもこれは「逆」なんです、実は。

    一生の間「安物」を使って暮らし、最後にブランド品を残してあの世に行くなんて、もっとも損な生き方ではないでしょうか?

    でもこれが多いんです。

    どんな家でも必ずあります、こうしたものが。そして量が多い。セットだったり、長年の積み重ねですから、数があるのです。

     

    次にあげられるものとしては、アルバムや写真、もう大人になって独り立ちしている子供の教科書や机、本箱、その中の本などの「子供がらみ」品です。

    これもやはり「捨ててしまってよいものか?思い出が詰まっているんだから、とっておこう」という心理が働いていると思います。

    しかし、はっきり言って、こうしたものは二度と使いません。

    大人になって実家に立ち寄った時、子供時代の机に入っている定規や鉛筆、ノートなどを使う人はいません。

    むしろ、「自分で整理しておくべきだったのに、そのままにしてしまって申し訳ない」という気持ちがわいてくるのではないでしょうか?

     

    最後にもう一つあげるとしたら、それは洋服です。否、和服も含めて、服と言っておきましょう。

    服についても、せっかく買った洋服(和服)だから取っておこうという心理が働くでしょう。

    でも、年齢が変われば、体型も変わり、流行も変わります。

    50代の人が20代にかった服は、まったく時代はずれですし、多分体型が違って着れないでしょう。

     

    総じて結論を言えば、品物は「旬」の時期を逃さず、すぐに使うべきです。

    そして、十分使ってあげることが、そうした品質のよい品物たちにとっても、命をまっとうさせてあげることですし、贈呈されたものなら、贈呈してくれた人の気持ちも受け取ることになります。

    そしてある程度使い古したら、ためらわずに捨てていくことがよいのではないかと思います。

     

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    ディズニーをまねて、「『感動』を売る便利屋」を目指しています。

    2015-06-26

    商売をやっていると競争相手との差別化に頭を悩ませます。

    便利屋もご多分に漏れず厳しい競争にさらされています。

    そうしてどうしても値段のみに競争のポイントが移っていきます。

    でもそうすると、廃業の危機が迫ってきます。

    利益が出なければ、企業は活動を続けられないからです。

    こうしたことを何回か行ったりきたりして、最近ある考えに行き着きました。

    それは「感動を与える」とい差別化です。

    便利屋は勿論、質の高いサービスも必要です。

    弊社も7年目に入り、それなりの質はあるつもりです。

    しかしそれだけでは当たり前なので、その上に「感動を与える」という差別化をつけるんです。

    便利屋の仕事は不用品回収や草刈りなど平凡な作業がほとんどです。

    「さずがプロだね」と言っていただくことはありますが、これだけでは「感動」とまでは行きません。

     

    お客さんの状況は千差万別ですので、「感動」はお客さんごとに違ってきます。

    そこで私は考えます。

    その仕事の都度、「このお客さんに何か感動を与えられないか」と。

    お客さんとのやり取りから推定して、何がこのお客さんを感動させられるだろうか、と。

    たとえば、こんなことです・・・。

    車を持っていないお客さんの場合、ホームセンターへ行って何かを買うことが難しい場合があります。

    とくにやや大きめの買い物は持ち運ぶのが大変です。

    先日お部屋の片付けをさせていただいたお客様は、ホームセンターで畳の上に敷く、クッションフロアを

    買いたがっていました。

    しかしこのお客様は車を持っていません。

    もよりのホームセンターまでは歩けないことはないけど、やや体が弱そうな女性で、クッションフロアを持って帰るのは大変です。

    そこで作業終了した翌日に、購入してお届けしました。

    ご希望のサイズは一畳用だったので、値段もたいしたことはなく、そのままプレゼントしました。

    とても喜んでいただいたのはいうまでもありません。

     

    もう一つ事例を。

    仙台にお住まいのお客様から千葉県にある実家の残置物処分をご依頼いただきました。

    その時点で空き家になっている家です。

    荷物の量が半端でなく多い家でした。部屋の数も多いです。

    作業に10数日かかりました。

    弊社は比較的丁寧に分類作業をするので、時たま色々なものを見つけることがあります。

    この時は大量の100円玉、500円玉、切手などを見つけました。

    御依頼主は千葉県からは遠い仙台にいます。

    そこで現場で出て来たタッパーウエア3つにぎゅうぎゅうに詰め込んだ硬貨などを仙台までお送りしました。

    しばらくして、御依頼主のご主人からメールが届きました。

    「感謝!」というタイトルでした。

    10月に作業したのですが、その年のお歳暮まで頂戴しました。

    それからはますます、残置物に何か大切な物が含まれていないか、注意してみるようになりました。

     

    ディズニーランドでは清掃していても、それが一つのエンターテインメントだといいます。

    弊社もこれをまねしたいです。

    便利屋の作業一つ一つがエンターテインメントです。

     

    なにかお客様に「感動」していただきたい願っています。

     

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    空き家の残置物処分、地元の業者に依頼したほうが売主さんにも有利な理由。

    2015-06-25

    空き家の残置物処分のご依頼は、弊社でもよくいただくお仕事です。

    御依頼主は、空き家のオーナーさん(ご子息、親戚など)か、不動産会社さんです。

    この場合、処分する目的は、壊して更地にする、リフォームする、立て直すなどを可能にするためです、言うまでもなく。

    空き家の残置物は通常の家庭の不用品処分に較べて、圧倒的に量が多いのが特徴です。

    弊社の経験では、最高14日間かかりました。

    とにかく量が多いのです。

    したがっていかに早く作業を進めるかが重要なポイントとなります。

    実はこの場合の「早く」が「安く」にも大きく関係しているのです。

    量が多いので、当然トラックに処分物を積んで、処分場まで捨てに行く時間がかかります。

    何回も行くことになるからです。

    また道も混んでいるかいないか、ということも関係します。

    これらを考え合わせ弊社の経験も踏まえて申しますと、地元の業者が圧倒的に有利(すなわち御依頼主にとって良いということ)だということです。

    それは、地元の処分場に精通しており、道も熟知しているからです。

    「処分場に精通」というと分かりにくいかもしれませんが、処分品は何種類かに分類して、それぞれの専門の処分場に運ぶのが一般的です。

    またそうしないと、処分料は安くなりません。さらにとても高い処分料がかかり、結果料金が高くなります。

    弊社は柏市及び近隣地区限定で仕事をしていますが、この地区内にある良い処分場を熟知しています。

    またそこに行くまでの道路の時間帯による混み具合や、裏道にも知識があります。

    だから最も安いコストで、少ない日数で処分品を処分場に運びきることが可能なのです。

    これが遠方から来た業者の場合、おそらくその業者さんの地元で熟知している処分場に運ぶと思われますが、この場合時間がかかるし、その分日数が多くかかり、人件費、ガソリン代、トラックリース料などに跳ね返ります。

    したがって、多くの量の残置物を処分する仕事は、地元の業者が最適なのです。

    また余談ですが、「捨て忘れ」があったときにも、地元業者ならすぐに対応できます。

    大きな家の残置物処分の場合、時には戸袋や食洗機のなかに物が残っていたということもなきにしもあらずです。

    この場合もすぐに「飛んでいける」ということになります。

    いずれにせよ、早く、安く、空き家の残置物処分を済ませれば、その分早くその不動産を活用できるわけです。

    不動産をいつまでも寝かせておかないためにも、地元の業者を選択されることをオススメします。

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    「パソコン、電話機・FAX機、ゲーム機が動かないので来て欲しい」果たしてどんな状況なのか?

    2015-06-24

    「パソコン、電話機・FAX機、ゲーム機が動かないのできて欲しい」というご依頼は、多くはありませんが、コンスタントに来る御依頼のひとつです。

    果たしてうかがってみるとどんな状況なのか?

    私はITの専門家ではありませんので、パソコンの「設定」はできません。

    とても難しい世界にはいってしまうので、その場合はITに強い便利屋仲間に頼みます。

    さて「動かない」場合、どんな状況なのか・・・。

    まずパソコンですが、私が対応した場合は2通りです。

    一つは、これは古典的な状況ですが、パソコンを止めて、コンセントを入れなおして、再立ち上げすると動き始めるという、あのパターンです。

    もう一つは、コードレスのマウスやキーボードを使っていて、「電池」が切れた場合です。

    この場合は気がつきにくいようです。

    電池を入れ替えて動き出すと「アラー」とため息のような反応をされます。

    もっとどこか機械的な部分が故障したと思い込んでいたような反応が来ることが多いです。

     

    電話機・FAX機が動かないという場合は・・?

    これは電話機・FAX機が一体になった機械のケースしかありません。

    この場合は、紙を引き込む部分が壊れた場合が多いです。

    すなわちかなり古くて、紙を引き込むセンサーやゴムの車が正しく作動しなくなったという状況です。

    この場合は、修理に出すか、新しいのを買うかしかありません。

     

    「ゲーム機が動かない」は、任天堂のスーパーファミコンで麻雀のゲームをしたいひとり暮らしのぼおじいさんからご依頼いただいたケースです。

    行ってみると、画面にゲームの画像が出ていて、このまま始められそうですが、そのままデモンストレーションが繰り返されるのです。

    よくみていると、確か名前と住んでいる地区を入力するところがちゃんとできていないようなのですが、ご本人はそれでよいと思っているようなのです。

    そこで私が替わりにその部分を入力すると、突然ゲームができるようになりました。

    お客さんは大喜びです。

    昔はずいぶん麻雀をやった方のようで、ゲームが動き出すと「ああだ」「こうだ」と解説してくれながらやり始めました。

    とっても満足していただきました、この時は。

     

    以上は、よくあることで、「何も便利屋さんに頼まなくても」と思われるかも知れません。

    しかし、分からない人にはどうしようもないのです。

    現在の文明の利器を活用するには、ちょっとした手助けが必要な場合もあるんです。

    そして、ちょっとお手伝いすれば、はるかに広い世界が広がるのが、また今の時代なのです。

    こうしたお手伝いも弊社の重要な仕事だと思っています。

     

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    便利屋として最近ご提供した新しいサービス

    2015-06-23

    弊社では常に新しいサービスを考え、提供しています。

    世の中を「便利にする」のが便利屋だと考えているからです。

    それでは最近ご提供した新しいサービスをご紹介してみましょう。

    もともと弊社では、ご利用いただいたお客様にお礼のハガキを出しています。

    最近ではハガキを4枚いっぺんに、文字入り、写真入りでパソコンからプリントアウトできる「ヒサゴ工房」のアプリと用紙を利用しています。

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    これならいちいちゼロから書かなくても、差出人住所、氏名、本文(一部分だけにして、後は空欄にしておく)がプリントされていて、書くのがとても早くなります。

    ところで最近ある政党のお手伝いをしたら、御礼の手紙を書いていました。それも全てゼロから書いていました。

    そこで、この「ヒサゴ工房」でテンプレートに相当するものをプリントアウトして差し上げたら、大変喜ばれました。

    あまりパソコン利用に慣れていないスタッフさんが多く、こうしたことがパソコンでできるのを知らなかったようです。

     

    またある整骨院さんはパソコンで作ったチラシをカラーコピーして配ると言っていました。

    そこで私が印刷通販(印刷に使用できるデータを顧客に送信してもらい、それを印刷して納品するインターネット経由専門の劇的に安い印刷業のこと)に入稿できるように、イラストレーターを使って原稿を作り、印刷しました。カラー印刷、A4500枚でなんと1600円(税別)でした。

    私は元広告会社に勤務していたので、多少イラストレーターを使って広告も作れるので、こうしたお手伝いもできたわけです。

    1枚3円ちょっとで、きれいなカラー印刷ができて、大喜びしていただきました。

    なお、今回は親しい先生だったので、原稿作成料はサービスいたしました。ご希望があれば、作成料は格安でいたします。

     

    最後の一つは、本の要約を作ったことです。

    250ページくらいある書籍で、20冊以上のシリーズになっているものがあります。

    この本の愛読者さんから、赤線を引いて何度も読み返しているが、内容を忘れてしまう。

    何かよい方法はないかといわれたのがきっかけです。

    そこで私はある文庫本を思い出しました。

    「知らないと恥ずかしい「日本の名作」あらず時200本」です。

    ある書店で偶然見つけて読んだのですが、内容を知らなかった名作や忘れていた内容を簡単に思い出すことができて、とても便利だと思った経験があります。

    そこでこのやり方をまねて、ざっくりあらすじを1冊a4に2ページでまとめました。

    まだ半分の10冊分しかできていませんが、この本の愛読者さんからは「すばらしい!」と大変お褒めをいただきました。

     

    最近はこんなところです。

     

    便利屋というと、片付けをしたり、草刈りをしたりなど、肉体労働的なことばかりを思い浮かべます。

    勿論これらは弊社のメイン業務ですが、さらにさらに世の中を便利にしたいというのが、弊社の「理念」です。

    これからも形式にとらわれず、世の中を便利にする新サービスを出し続けたいと思います。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

    残された家族、親族が荷物の片付け、残置物の処分をすることになるケースが多い。

    2015-06-22

    長年住み慣れた家。

    以前は5人家族、3人家族・・、で親子仲良く暮らしていたお家だった。

    でも、両親は片親がいなくなり、子供は独立し、ご老人の一人暮らしが続いていた・・・・。

    そんな一人暮らしのご老人が施設に入居!

    これでお家は誰も住まなくなり、1年、2年と経過していった。

    そんなお家には思い出が詰まった色々なものが一杯ある。

    こうした荷物の片付けのご依頼が最近多くなってきました。

    ご依頼主は、残された家族、親族です。

    どんなものがあるか、よくあるケースを思い出してみると・・・。

     

     

    独立した子供が小学生の頃使った教科書、卒業証書。

    お父さんが使っていた手帳が何十冊もある、1960年なんて書いてある。

    今は懐かしいレコード盤、朝日ソノラマのソノシート、カセットテープの落語、東京オリンピックの記念硬貨、・・・。

    押入れの戸袋には、結婚式の引き出物でもらった包みが開けずにそのまま。

    三越の包装紙が茶色くなっている。

    開けてみると天皇家ご用達とも言われる有名ブランドの食器。

    でも結局使わないまま、包装紙も開けずに、おそらく30年くらい眠っていた。

    その近くには、娘さんの結婚式の写真が立派なアルバムに入って・・・。

    さらに押入れには、もらい物と思われる箱入りの品物が多数。

    中身の多くはブランド品のタオル。

    ジバンシー、ピエールバルマン、イブサンローラン、ニナリッチ・・・・。

    タチキチの瀬戸物もある。

    もらい物はみんな品物がよいが、使わずに置いておくのが多くの日本人のようだ。

    座敷の部屋にはガラスの戸のついたケースがあり、その中には海外のお土産がぎっしりと。

    きっと海外に赴任していたことが多かったのでは。

    タンスには、お父さん、お母さん用の服が色々と。

    コートにスーツ、セーターに下着。

    まだ使っていない靴下、それもブランド品の。

    納戸には大量の本が。

    お父さんはずいぶんインテリだったようだ。

    お母さんは毛糸の編み物をしていたようす・・・。

    使っていない毛糸の玉がいくつも出て来た。

    子供部屋だった部屋にはまだ机が置いたまま。

    引き出しの中は、鉛筆や定規など、まるで今も子供が使っているような感じ・・。

    棚には録画したビデオテープがぎっしり。

    CDもずいぶんある。昔のヒット曲だ。

    居間には古いオルガンが。

    きっと娘さんが習ったんだろう。

    隣には大きなスピーカーが。

    昔のスピーカーは大きかった。

    棚から出て来たダンボールには、過去の年賀状が一杯しまってある。

    律儀にずーっと捨てずに置いておいた様子。

    出さずに使わなかった年賀状も出て来た。

    10円なんてはがきもあった。

    そのほか使っていない洗剤、石鹸、消費期限がはるかに過ぎた缶詰、何かでもらった額入りの表彰状・・。

    そして大量のその他の不用品・・・。

    これら全てを我々は処分します。

    そのとき何十年かの重みを感じます、いつも・・・。

     

    こうした仕事が最近増えてきています。

     

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    柏市で草刈り。

    2015-06-08

    おなじみさんからのご依頼で、マンション1階の庭の草刈りをしました。

    今年は暑くなるのが早かったので、草木の伸びも速い。

    でも、すっきりしました。

    ご覧ください。

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